総務広報委員会

委員長 田中 健太郎

テーマ「一人はみんなの為に、協調性を持ち組織の礎を築こう

 

総務広報委員会は、富山YEGの46年の歴史の中で名前を変えつつも、各委員会活動や事業をサポートする委員会として組織の礎となってきました。昨年はコロナ禍の中で、青年部活動を自粛しなければなりませんでしたが、その状況の中でも、総務広報委員会は理事会の準備・運営、エンジェルタッチの管理など、会を円滑に運営する為の土台となる縁の下の力持ちとして支えて参りました。本年度は、総務広報委員会の他に8つの委員会がありますが、それぞれの委員会活動内容を理解し、スクラムを組んで仲間意識を醸成しつつ、円滑に活動しやすくする為に令和3年度総務広報委員会は以下の事に重点を置き活動してまいります。

 

1つ目は、理事会・各種会議の準備、運営、効率化の検討です。理事会とはYEGの方向性を決める機関です。その会議を円滑に進めるためには、過去の理事会運営を学び、総務広報委員会メンバーの知性を磨き、実務向上に努めながら積み重ねて来られたシステムを基に更なる効率化をはかっていきたいと思います。また、理事会や委員会活動を行う上で必要な備品を保管しておく部室の整理・管理をすることで準備が円滑に進められるようにしていきます。

 

2つ目は、エンジェルタッチの運営、管理、活用促進です。エンジェルタッチは、会員同士の情報共有や会議、個人のスケジュール管理など、手軽に確認できることでとても役に立つシステムです。YEG活動をする上で、個々の会員がそれぞれエンジェルタッチを有用に活用することが会の運営の効率化に繋がります。その為にも、まずは委員会メンバーが使い方をしっかりと学び、全会員に活用方法を周知していきたいと思います。

 

3つ目は、青年部広報の管理・拡充です。青雲・商工とやま・HP等は、当年度の青年部活動を情報発信する大切なものです。本年度の活動を各委員会等で会員に周知していただき、情報発信や会員相互のコミュニケーションの活性化に繋げたいと思います。

 

4つ目は、ウェブ会議ツールを用いた運営方法の検討です。コロナ禍の中でも、3密を気にすることなく会議に参加できるので、参加率の向上に繋がると思います。この先も、同じような困難な時代が起こりうるかもしれません。新たな一つの運営方法として捉えるために、検討していきたいと思います。

 

総務、広報の職務は一人では到底出来ませんが、協調性を持つことで会員同士の長所を理解しながら短所を補い合い、支え合いながら相乗効果を生み出すことで、組織の礎を築いていく事が出来ると思います。会員ひとりひとりが役割を把握し、仲間意識を高めながら一致団結していくことで、絆を強固なものにしていきたいと思います。

 

ひとりひとりの職務は全ての会員の為に行っていることを自覚し、総務広報委員会メンバーや他の8委員会と共にスクラムを組み、困難な時を一致団結して乗り越えてまいります。

 

委員会活動概要

  1. 理事会・各種会議の準備・運営・効率化の検討と部室・備品の整理・管理
  2. エンジェルタッチの運営・管理・活用促進
  3. 青年部広報の管理・拡充
  4. ウェブ会議ツールを用いた運営方法の検討