定例会 第48回定時総会

日 時:令和4年4月19日(火)

会 場:ホテルグランテラス富山

令和4年4月19日(火)、ホテルグランテラス富山にて『定例会 第48回定時総会』が執り行われました。多くの来賓・会員を招いて開催させて頂き、感染症対策はもちろんのこと、万全の体制で運営させていただきました。本定時総会では令和3年度の事業報告ならびに決算報告、令和4年度の事業計画ならびに予算を承認されました。多くの会員のご協力のおかげで令和4年度スローガン「温故知新〜ひとつ上のステージへ〜」の達成を実現するために会員一丸となり希望あふれる新たな未来へ向かう重要な一歩を踏み出すことができたと感じております。

最後に運営・進行に協力してくださった方、ご参加頂きました全ての皆さまにこの場をお借りし厚くお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

局長代理 高野扶之

卒業式

日 時:令和4年3月5日(土)

完全対面で卒業式を執り行えたのは、2年ぶりの開催でした。検温、消毒、換気、アクリル板はもちろんの事、マイクを使い終えた後には、マイクの消毒を行うなど厳重な対策をとり運営を致しました。しかしながら、謝恩会と言った、交流の場や余興の設えは行えず、卒業生の先輩は少し寂しさを感じられたと思います。その寂しさを少しでも払拭出来るよう、事業テーマが、『心と心を結び、想いを繋ぎ未来へ』と題しており、『結ぶ』を会場装飾で演出いたしまた。卒業生の椅子はリボンで装飾を行い少しでも華やかな気持ちで卒業して頂きたいと願いを込め企画し、現役会員の椅子も全てリボンで結びました。
そのことにより、会場全体がYEGカラーの青色に染まり身が引き締まったと言う声も頂きました。
また、卒業生スピーチでは個性溢れる、笑いあり、涙ありの先輩方の現役会員に対しての優しさも感じられるスピーチを頂き、卒業を目標とする会員も沢山増えたのではないかと思います。
卒業される先輩方が築き上げられた心の想いを、現役会員はしっかり受けとめる事ができました。心と心が結ばれ、これからのYEG活動に活かしていきたいと強く思いました。
運営に際し、ご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

ビジネス推進委員会 委員長 田中 七海

日本商工会議所青年部 第41回 全国大会SETOの都 香川たかまつ大会

日 時:令和4年2月25・26日

会 場:オンライン

「日本商工会議所青年部 第41回 全国大会SETOの都 香川たかまつ大会」は令和4年2月25・26日に開催されました。ブロック大会と同様にオンライン開催となり、富山から配信を拝見しておりました。苦渋の決断だったと思いますが、後ろを見ず前を向いて運営されている姿には感動し、コロナ禍が落ち着いたら現地に行ってみたいと思う大会だと感じました。記念式典ではBPCの表彰も行われ、10名中2名の富山YEG会員がファイナリストとして名を連ねており誇らしく思いました。総登録者数は5575名、次の主観地は秋田県に決定しました。来年こそは現地での交流・研鑽を図りたいと思います。最後になりますが、ご協力頂いた皆様に感謝いたします。
周年準備委員会 委員長 大杉 拓也

研修事業 成果発表会

日 時:令和4年2月22日(火)

会 場:商工会議所10階大ホール

テーマ:YEGスクラム~その軌跡を振り返り、未来へつなぐ~

「YEGスクラム~その軌跡を振り返り、未来へつなぐ~」をテーマに、YEGスクラムのスローガンを掲げて活動してきた令和3年度の軌跡を9つの委員会が発表を行いました。発表は1年間の活動内容と今年度特に注力した点、委員会基本方針を達成出来たかの評価を盛り込んだ内容で、各委員会の個性が光り見応えのあるものとなりました。ZOOM参加された方含め、参加者全員で各委員会の活動成果の共有を図れたことで、今後のYEG活動とYEG会員としての資質向上につながる事業になったと感じております。本事業にご参加とご協力を頂きました皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

令和4年1月度 交流事業 新年式典・新春交流会

日 時:令和4年1月13日(木)

会 場:富山電気ビル

テーマ:継往開来~想いを受け継ぎ共に未来を切り開く

令和4年1月13日(木)富山電気ビルにて、交流事業 新年式典・新春交流会を開催しました。事業のテーマを「継往開来~想いを受け継ぎ共に未来を切り開く」とし、新年の晴れやかな場でご来賓の皆様と多くのOBの皆様に次年度三役のお披露目をさせていただきました。中ホールで開催した新年式典では、会場を2つに分けてWEBにて大ホールに中継しました。人数制限がある中、ご来賓の方々や多数のOBの皆様にご参加していただき、ご来賓のお言葉を参加者全員で聞く事ができ、会員それぞれが新年のスタートの場とする事が出来たと考えます。
新春交流会では、近年OBの皆様との交流がなかなか出来ておりませんでしたが、大切な交流の場となっている同好会紹介や、色紙を使ったアトラクションで皆様のお話を直接聞くことができ、想いを受け継ぐ事ができたのは私たち現役会員にとって貴重な財産となりました。
新年式典・新春交流会に携わっていただいた全ての方にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
交流ネットワーク委員会 委員長 鹿熊 洋一