事務局 広報

局長代理    高野 扶之

テーマ「深化する広報。」

富山YEG の目的たる『地域商工業の振興発展』を達成するためには富山YEG の活動と地域経済とのシナジーは必須。そこで地域経済を巻き込み活動していくためには富山 YEG においても、会員企業・地域社会への新しい形での情報発信はアフターコロナ時代を歩む我々にとって責務であると考えます。

富山YEG が主管した幾つもの事業では市民・地域との交流を行い、多くの感動を呼びました。また全国大会やブロック大会、新たな事業への取り組みなど地域商工業の振興発展に寄与しています。しかし新型コロナウィルスの感染拡大に伴い社会環境は大きく変化した昨今、従来通りの手法では多くの会員・地域への周知は困難です。特にビフォアーコロナから現在までの間に、メディアを中心とした広報手法に関してはテレビ・新聞などの成熟した媒体から Web・SNS・動画など様々な方面に発展しています。インターネットのトラフィックは 7 割をスマートフォンに移行し、検索手段・手法もブラウザのみならず SNS・動画サイト・ローカルコミュニティなどに多様化しました。このような状況下にて多くの世代の方に富山YEG の発信を届けるには新規ツールの検討は必要です。

そこで今年度の広報では、既存ツールはもちろん時流に即した広報活動を経て、魅力あふれる富山YEG の活動を会員企業のみならず、地域社会・経済を支える多くの方に周知することを目的とします。

【既存ツールの活用による広報】

富山YEG ではエンジェルタッチ・青雲など素晴らしいツールがあり、広報活動において多大なる活用をしてきました。しかしそれらのツールにはまだ隠されたポテンシャルがあると思います。それらを 100%活用することで更なる飛躍を遂げるものであると考え、広報では既存ツールの運用方法の検討を行い、まだ使いきれていない機能の数々をフルに使い切ることで多くの会員企業が富山YEG に所属しているメリットを感じられるような環境を構築します。

【新規ツールによる地域社会への発信】

SNS やWeb など活用しきれていない新しいツールを活用し、また模索することで富山YEG の魅力ある活動を内外問わず発信していき、地域社会・経済への PR を図ります。これにより富山 YEG および会員企業、また地域社会・経済とのシナジー効果を追求していきます。

未来の成功は過去にあります。

過去を知り、新しい知識・見解を導くことが不確実な社会を力強く生き抜くためのヒントであると考えます。事務局広報では過去の活動を振り返ることで、新しい未来の広報活動を担っていく土台作りをしていきたいと思います。また魅力ある活動があってこその広報。

会員企業の皆様の協力なくして目的は達成できません。富山 YEG 各位の力を結集し、『ひとつ上の広報』を目指していきましょう。

 

局運営概要
  1. AT・青雲の作成・発行、商工とやま原稿の管理など既存ツールを活用した広報活動
  2. SNS・Web など新規ツールを用いて幅広い世代へ富山YEG の魅力を発信する広報活動