周年準備委員会

委員長 大杉 拓也

テーマ「50周年事業の開催にむけて」

全国においても非常に大きな単会へと成長してきた富山YEG。その富山YEGが3年後に創立50周年という節目を迎えます。諸先輩方の努力と歴史の上に現在の我々富山YEGの今があると考えます。この周年事業は親会でもある富山商工会議所、OB会員、現役会員、県内外のYEGの有志の皆様、そして富山YEGに関わって頂いた全ての方々に感謝の意を示し、富山YEGの発展の展望を示す場であるとも考えます。新型コロナウイルスの影響を受け様々な事が急速に変化していく中で、どのような形でこの記念すべき50周年事業を開催するのか模索し、より多くの可能性を提示出来たら50周年事業が成功に近づけると考えます。成功に導くための時間は残り少なく、やるべき事も多岐にわたるため、以下のことに重点を置き活動していきます。

 

「50周年事業開催にむけての調査・研究・企画案の作成」

3年後に開催予定である周年事業の成功にむけて、何が必要であるか調査・研究します。過去に富山YEGが経験してきた全国大会、北陸信越ブロック大会のような非常に大きなコンベンションのノウハウを次々年度以降周年の企画において多くの選択肢から企画が出来るように情報収集・調査・研究を進めて引き継ぎます。

 

「現在の富山YEGの抱える問題点の洗い出し」

我々富山YEGが現在抱えている問題点の洗い出しを行います。全国有数の単会へと成長してきた富山YEGではありますが、50周年事業を開催するにあたり出てきた問題に対し、会員と共に手を取り合い解決に向かい一致団結する事が出来れば50周年事業の成功により近づくのではないかと考えます。

 

最後になりますが、50周年事業の開催、そして成功させる為には我々富山YEGの会員が協力しなければ成し遂げる事が出来ないと考えます。残された時間は多くありません。新型コロナウイルスの大流行もあり不測の事態への対応をより一層考えなければなりません。新しい時代の流れに会員の仲間とスクラムを組み、この難局を乗り越え、青年経済人として成長していった先に50周年事業の成功があると思います。

周年事業はゴールではなく新たな我々富山YEGのスタートであります。共に笑い、共に泣き、皆で目標に突き進んでいきましょう。

委員会活動概要

  1. 50周年事業開催へむけての調査・研究・企画案

現在の富山YEGの抱える問題点の洗い出し