交流ネットワーク委員会

委員長  鹿熊 洋一

テーマ「新しい時代のコミュニケーションを創造しよう!」

私たちは今、時代の大きな転換期に身を置いています。誰も想像する事が出来なかった現在の情勢、新型コロナウイルス感染症の世界的流行と、感染症を封じ込めるために実施された経済活動の停止措置により経済に大きなダメージを残すことになりました。また経済のみでなく我々青年経済団体の活動にも影響があるものでした。

このような時代となっても私たちは活動を続け、自社業を継続的に発展させていかなければなりません。時代の先導者、地域経済のリーダーとならなければならない私たちは、コロナ禍においても、新しい手法を生み出し、活動をすすめていかなければならないと思います。会長所信にもある「ヨコ」と「タテ」の繋がりは、会員同士が交流し共に活動することで「ヨコ」の繋がりが生まれ、親会の制度を学び会員に周知し利用してもらうことで「タテ」の繋がりが生まれるのだと思います。その繋がりによって成長や学びを得た会員が活動に参加することで組織力増加を図り、一致団結して活動することで困難な時代を乗りこえることできるのではないでしょうか。

そのためには、会員同士が理解を深め、コミュニケーションが活発に行われる交流の場の創出が大事になってくると思います。多くの会員に参加してもらうこと、参加したくなる場の創出は当委員会の大事な役割だと考えています。これらの目標の実現のため当委員会では「新しい時代のコミュニケーションを創造しよう!」をテーマとし一年間の活動を推し進めていきます。

 

1.会員同士の相互理解を深める

多様な価値観をもつ会員同士が交流を深めるためには積極的な意見交換は必要だと思います。交流の場を創出し多くの時間を共にすることで会員同士の相互理解を深める事に繋げる。

 

2.親会の制度・利用促進に繋がる研究を深める

親会である富山商工会議所について勉強し、親会の制度・特典利用がいかに会員のメリットになるかを学び、多くの会員に周知することで、会員各社の利用促進に繋げる。

 

3.ICTを用いたコミュニケーションツールの研究

デジタル化が進み日々進歩する情報社会の中、新たなコミュニケーションツールとして情報通信技術を学ぶ事で理解を深め、今後の青年部活動や自社業での活用にも繋げる。

 

これらの目標の達成のためには、委員会メンバーが目的意識を強く持ち活動することが重要になると思います。この委員会活動が全会員の大切な未来のためになると信じ、新しい時代のコミュニケーションを創造し、一年間の活動を進めていきたいと思います。

 

委員会活動概要

  1. 会員同士の繋がりを深めるための交流の場の創出
  2. 親会の制度・特典利用促進に繋がる研究、親会との連携を深める為の研究・実施
  3. ICTを用いた新時代コミュニケーションツールの研究