
令和7年12月5日(金)から6日(土)にかけまして、宮城県仙台市で開催された「令和7年度 災害協定青年部交流会in仙台」へ富山YEGメンバー27名で参加してまいりました。
1日目は講演会からスタート。
仙台YEG、深谷YEG、広島YEG、富山YEGの4単会で結ぶ災害協定(以下、SHiFT)発足当時の日本YEG会長・阿部賀寿男氏と、当時仙台YEG第12第会長・清水俊弘氏のお話は、SHiFTの原点や震災当時の状況に触れる、とても重みのある内容でした。「当初全国に数多くあった災害協定の中で、今も継続しているのはこのSHiFTだけ」という言葉が特に胸に響き、私たちが紡いできた14年の“つながり”の尊さを実感しました。
懇親会では、仙台・深谷・広島の皆様とぐっと距離が縮まり、未来につながる良い交流ができました。「参加してよかった!」という声が多く、富山YEGに持ち帰られる学びや刺激もたくさん得ることができました。
2日目のエクスカーションは、震災遺構・仙台市立荒浜小学校の視察バスツアーに参加しました。東日本大震災で被災した痕跡を目の当たりにしながら、防災や“もしも”への備えについて、改めて深く考える時間となりました。会員と共に歩きながら、寄り添い・支え合うSHiFTの意義を再認識できたことも大きな収穫でした。
今回の交流会を通して、SHiFTの輪をさらに広げられたと実感した2日間でした。主管いただいた仙台YEGの皆さま、本当にありがとうございました!





