総務広報委員会

委員長 木村 英樹

テーマFun run 未来へつなぐ」

 

本年度は会長所信にあるように、富山YEGが4年後に創立50周年を迎えるにあたり、歩みを始める年と位置付けられました。その4年後に向け総務広報委員会は、今まで以上に会全体を見渡す広い視野を持ち、各委員会をバックアップします。また、ひとつの歯車として会の運営に係わっていき相互協力の関係性を築いていきたいと思います。

総務広報委員会はこの委員会名のとおり「総務」と「広報」の二本柱から活動を展開していきますが、今年度のスローガンより、それぞれを以下のように解釈し活動をしていきます。

 

総務 ~過去を学び、スキルをつけ、未来へつなぐ~

総務という言葉は、総てを務めると書くとおり「理事会・各種会議の準備・運営・議事録作成」「エンジェルタッチ(AT)の管理・運営」「ホームページ(HP)の管理・運営」「部室及び備品の管理」等、職務は多岐にわたります。諸先輩方が築いてこられたノウハウを学び、実践し、体得し実務能力を高めることで人間的スキルを磨きます。また実践し、体得する中で、より良いシステムの構築を検証し時代にあわせたものとし、次代につないでいきたいと思います。

 

広報 ~魅力を発信し、絆を深める~

富山YEGの活動や事業が少しでも多くの人に周知していただけるよう広報活動を一層充実したものとし、富山YEGの認知度を上げ価値を高めるものとします。そのことで会員も所属の誇りを持ち積極的な青年部活動につながると思います。

また、単会内広報として用いているAT・定期発送・フェイスブック(SNS)においては、会員が欲しい情報を的確に、また迅速にお届けします。とりわけフェイスブックについては、単会内広報として委員長間で活用を促し拡充を図っていきます。

会員が各委員会の活動を知り、青年部活動の情報接触頻度を高めていくことが、個々の参加の意識付けや、参加率の向上になると考えます。また会員ひとりひとりの魅力、ひいては委員会の魅力、事業の魅力を発信することで会員同士の絆も深まると考えます。

 

この委員会の活動は、山有り谷有りがあるのではなく、平坦な道を1年通して活動する持久力が求められる委員会と考えています。スポーツでいうところのマラソンに例えられる委員会でないでしょうか。短距離走や球技のような華やかさはないかもしれませんが、一歩一歩を確実に踏みしめ長い時間をかけゴールをしたときの達成感は他のスポーツにはない格別なものだと考えます。

近年、市民マラソンブームに派生して「Fun run」という言葉があります。記録更新を目指すのではなく、レース参加や走ることそのものを楽しむことを目的とし、仲間と話しながら走ったり、時には仮装をして走ったり、自分なりのスタイルでゴールを目指すことを言います。

同じゴールという目標を目指すのなら一層楽しんで、「Fun run」の精神で。

ペース配分を考えながら、ゴールの達成感を味わってもらえる委員会にしたいと思います。

 

委員会活動概要

  1. 理事会・各種会議の準備・運営・効率化の検討
  2. 部室及び備品の管理
  3. 青年部広報(AT・HP・SNS)の運営と管理及び活用の促進