周年準備室

室長 澤田 帝

テーマ「50周年事業の成功にむけて」

 富山YEGは4年後に創立50周年の節目をむかえます。「継続は力なり」という言葉がありますが、この組織が半世紀近く活動をしてこられたということは、我々YEG会員が地域の経済的な発展の支えとなるために会員個々が研鑽に努め、様々な事業や活動を継続してきた結果であり、地域の方々に認められた証であると考えます。周年事業はこれまでお世話になってきた、OB会員、現役会員、県内外のYEG同志の皆様、そして富山YEGに関わってこられたすべての関係者の皆様に感謝を示し、今後富山YEGの益々の発展の展望を示す場であるとも考えます。やるべき事は多岐にわたるため、4年後ではありますが、早期に準備を進めていくことが必要と考え、以下のことに重点を置き1年間活動していきます。

 

【50周年事業開催に向けての調査・研究】

 

周年準備室では、4年後の50周年という大きな節目を迎える周年事業の成功に向けて、何が必要であるかを調査・研究します。その調査・研究したものを次年度以降に申し送ることが最重要ミッションと考えます。

創立50周年記念事業の準備・計画は多岐にわたり、記念式典・記念講演・懇親会・記念誌の発行等があります。また富山YEGは様々な歴史を経て、全国有数の大きな規模の単会となりました。多くのOB会員や日本YEG 等、各種関係団体の協力を仰ぐ渉外活動も必要となってきます。

我々富山YEGは、近年全国大会、北陸信越ブロック大会のような大きなコンベンションを経験してきました。その時に学んだノウハウと強固な組織力を発揮することができれば自然と成功への道は切り開かれると考えます。

 

【富山YEGの歴史の振り返り及び現在の富山YEGの課題の調査・研究】

 

次に、周年事業の準備を進めていくためには富山YEGの歴史を振り返り、この組織がどのように成長してきたのかを知ることが重要です。歴史年表を紐解き、過去の資料を解析し、課題やデータを調査・研究することによって輝かしい未来への展望が開けるはずです。また、会員の声に耳を傾け、現在の富山YEGが抱える課題を抽出し、解決策を練ることも重要です。沢山の課題が出てくるかもしれませんが、皆で話し合い、たくさんの議論を重ね、富山YEGの輝かしい未来への躍進に繋げます。

 

最後になりますが、県内外からも注目されている富山YEGの50周年事業を必ず成功に繋げなければいけません。これまでの歩んできた歴史を振り返り、学べば道は切り開けるでしょう。しかし、50周年事業成功が富山YEGのゴールではありません。意見を出し合い、共に協力し作り上げ完成させる、そこまでのプロセスが大事なのです。会員一人一人がベクトルを合わせられる仕組みを考え、全員が同じ目標に向かって突き進み、会員同士の仲間意識をより一層強くし、組織全体の活性化を図ることで、50周年事業の成功と富山YEGの更なる発展にも繋がります。

YEGの絆を力に、4年後に向けて共に準備を進めていきましょう。

 

 

活動概要

  1. 50周年事業開催に向けての調査・研究

 

  1. 富山YEGの歴史の振り返り及び現在の富山YEGの課題の調査・研究