親と子交流委員会

委員長 泉  純二

テーマ「地域に必要とされる経済団体としてさらなる成長を」

 我々の「親」である富山商工会議所(親会)は、「業種や規模、大企業や中小企業にかかわらず、会員が一緒に力をあわせ、また、関係機関と密接に連携して、住みよく魅力ある富山市づくり、活力ある産業づくり、心豊かな人づくりを促進していく」という思いで「地域の総合経済団体」として活動されています。そしてもちろん「子」である私たち富山YEGは「親」とその思いを同じくして日々YEG 活動をしています。
 YEGの綱領にある通り、文字通り商工会議所活動の一翼を担い、地域の経済的発展の為にいかに行動すべきかを主体的に考え、「青年部らしく」失敗を恐れず積極的に行動することが、富山商工会議所、ひいてはふるさと富山の発展に寄与できるものと思います。そのためには、これまで先輩方が築いてこられた親会およびその職員の方々との絆を引き継ぎ、これまで以上に深く濃密な関係を築くことが大切です。
 私は、青年部会員一人一人が親会の歴史や活動を学ぶことにより、日頃のYEG 活動の意味をより深く理解するとともに、「青年経済人」として親会が施す地域振興のための各種制度や活動をわれわれ青年部会員が率先して取り組むことこそが、地域に必要とされる青年経済団体として成長するために必要であると考えます。
 「親子」の交流を深める為に、平成30 年度親と子交流委員会は以下の活動方針をもって活動してまいります。

【親会の考え方を学ぶ】
親会の目指すこれからの地域像あるいはその中で親会の果たすべき役割について親会の考え方を学ぶ。
【親会制度や活動の周知活動】
親会の施策を意外と知らない会員が多いことも事実で、親会が地域振興の為に施策する制度やセミナーなどの有益な活動を青年部会員に対してアナウンス活動を行う。
【交流会の実施】
親会会員の方々や会議所職員の方と青年部会員が直接触れ合う交流の場を創出し、更なる絆を結び新たな連携が生まれる交流会を実施する。

 我々の持ち味であり長所である、失敗を恐れず積極的に行動をする姿勢を忘れず、会員企業が地域社会の経済的発展の支えとなり、富山YEGが地域から必要とされる経済団体となる為に何をすべきか、何ができるのかを学び行動する委員会活動をしてまいります。

委員会活動概要

  1. 親会の考え方や活動内容を学ぶ
  2. 現役会員への周知活動
  3. 交流会の実施