絆委員会

委員長  水口 猛史

テーマ「仲間を繋ぎ相互のコミュニケーションから紡ぎだす絆を育もう!」

近年、少子高齢化による労働人口の減少と景気回復傾向により新卒就職市場は売り手市場と言われており富山県においても有効求人倍率が約1.8倍と高い数値を推移しております。今後も人の力を必要とする業態に関しては難しい舵取りをせまられる事が予想されます。

そして2020年より始まる5Gでの新しい未来の創造、AI・IoT・ICTの活用でひと昔前は漫画の世界だった事が現実になりつつあります。AIにとって代わられる仕事がある一方で、やはり人でしか成しえない事があることも事実です。

富山YEGにおいても会長所信に「一人では難しいことでも、会員全員の知恵と努力を合わせていけば可能になる」とあります。会員同士の絆、信頼関係がさらに強固に繋がれば互いの想いを目標に向かって紡ぎだしより良い成果となるはずです。そうして出来た関係はきっと生涯の友となることでしょう。富山YEGは300人を超える会員が在籍し、様々な想いを持つ仲間がいますが、まだお互いを知らない、分からないといった関係も少なくないと思います。50周年が迫り、会員同士の絆を今以上に深化させる事で皆が良かったと思える結果と喜びを分かち合えるはずです。それらを踏まえ当委員会ではYEGの絆を繋ぐため3本の柱を基本に活動を進めて参ります。

 

  • 会員同士の理解と絆を深め繋ぐ機会の創出

先ず知る事、知らなければ何も始まりません。お互いに何の仕事をしていて価値観や考え方はどうなのかを知る必要があると思います。そして、YEGの仲間と同じ時間・悩み・汗を共有する活動を創出する事で理解と絆を深め繋ぎます。

 

  • コミュニケーション力ブラッシュアップとICTツールを利用したコミュニケーションのための研修

絆を深めるためにはコミュニケーションスキルが必要だと考えます。その為に相互理解を深める手法とスキルを学びブラッシュアップする事で更なる絆を深める。

そしてICTを用いたツールへの理解を深める事でコミュニケーションの幅を広げる。

 

  • 親会である富山商工会議所との交流を深めより広い絆を繋ぐ

親会の制度、特典利用促進と連携を深めると共に、親会との絆を繋ぐために交流を創出します。親会とYEGについて知る事により、YEGの存在意義・目的を再確認する事ができ、その結果ただの交流ではない目標を持った交流が出来ると考えます。そして、その積み重ねがYEGの組織力向上に繋がると考えます。

 

それらの目的を達成する活動をする事により、様々な人の価値観、考え方、想いを繋ぐ事で交流が広がり、絆が深まります。そして必ずYEG活動意欲が高まり楽しくなり、更なる会の発展にも繋がるはずです。当委員会では本気で活動し本物の「楽しさ」を共有します。その事が今後さらに急速に発展する社会情勢に対する「人」を武器と出来る強さを身に着ける事ができると思います。ともに学び「人生の友」とよべる絆を紡ぎだす事で実りあり価値ある青年部活動を共に育みましょう。

 

委員会活動概要

・会員同士の「知る」「絆を深める」機会の創出

・親会である富山商工会議所との絆を深める交流の実施

・コミュニケーション力ブラッシュアップ・ICT利用研修