総務広報委員会

委員長 宇治橋 和彦

テーマ「いっちょ“総務広報”やらんまいけ!~すべての会員のために~」

総務広報委員会は富山YEGに所属するすべての会員のYEG活動が円滑に、そして充実したものになるようサポートする縁の下の力持ち委員会になりたいと考えています。縁の下の力持ちの存在になるには、様々な所に目が行き届き、会員が何を求めているのか常にアンテナを張っている必要があります。野球でいうと捕手(キャッチャー)の役目でしょうか。子どものころ野球を経験した方で最初から捕手をやりたいと思った方は少ないと思いますが、やればその魅力に取りつかれやりがいを感じるポジションだと考えます。

2019年度総務広報委員会もやればその魅力に取りつかれる、やりがいを感じることが出来る委員会になるよう、以下の2点に重点を置いて活動していきたいと考えています。

1. 定型的総務広報職務の着実な遂行
「理事会・各種会議の準備、運営」「エンジェルタッチ(AT)の管理・運営」「ホームページ(HP)の管理・運営」「定期発送業務」「部室や備品の管理」等総務広報の職務は多岐にわたり、それを遂行する知識やスキルも必要となります。歴代の総務委員会若しくは広報委員会の諸先輩方が取り組まれた過去の職務を学び、引き継ぎながら着実に遂行していきます。そして、より良く、より強固な富山YEGの縁の下の力持ちを目指します。

2. 既存ツールを用いた単会内広報や情報共有の活性化
現在富山YEGで広報や情報共有に用いているツールは、AT・HP・定期発送・フェイスブック(FB)等があり、正式ではありませんがLINEも各委員会内や会員間で使われていると思います。これらの既存ツールをより活かすことが出来れば、委員会情報や事業案内等の単会内広報が活性化するのではと考え、その活用法の検討を重ねていきます。広報を活性化することで、結果的により多くの会員の参加に繋げる事を目指します。

富山YEGにおける総務広報委員会は、多少名前の変遷はあるにしても歴代すべての年度にこの総務広報の役目を持った委員会が存在し、またこれからも存在し続けるのではないかと考えています。今年度のスローガンの通り、過去から学び、今日・明日・明後日を見通す力を身につけ、千里眼を手に入れるにはピッタリの委員会ではないでしょうか。「いっちょ“総務広報”やらんまいけ!」すべての会員のために何が出来るかを常に考えながら1年間活動してまいります。

委員会活動概要

  1. 定型的総務広報職務の着実な遂行
  2. 既存ツールを用いた単会内広報や情報共有の活性化