委員会紹介

アイ♥富山特別委員会

委員長 西田 隆宏

テーマ「アイ♥富山。富山をもっと好きになろう。」

当委員会では、街なかの賑わいを創出するまちフェスの開催に全力で取り組む、特別委員会です。今回で3回目を迎えるまちフェスは、過去から学び、より多くの成長とより多くの賑わいを意識して活動していきます。
北陸新幹線が開通し、多くの観光客が訪れ、豊かで美しい自然と美味しい魚など、好評をえています。このような中、私たちは、これといって不自由のない生活に慣れ親しんでいるように思われます。私自身も富山市の未来に心から向き合ってなかったと思います。 続きを読む

相手の目線委員会

委員長 野崎 和彦

テーマ「ディベートから深まる相互理解。相手の気持ちを見通す力を身につけよう」

「成功の秘訣というものがあるとしたら、それは他人の立場を理解し、自分の立場と同時に他人の立場からも物事を見ることのできる能力である」これは自動車産業の祖として知られるヘンリー・フォードの言葉です。この言葉は常日頃わたしたちが、自分の立場からのみ物事をとらえがちで、相手の立場を理解しながら発言・行動することの難しさを物語っています。 続きを読む

歴史・未来の目委員会

委員長 尾山 純子

テーマ「45年の歴史から学び、更なる高みを目指す」

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言います。富山YEGは、今年度発足から45年の歴史を作り上げました。当時、わずか数人の熱き想いから始まった富山YEGですが、会員数も着実に増え、今や全国から注目を集める単会へと成長を遂げています。そこには、青年経済人として地域の活性化に情熱を傾けてきた諸先輩方の存在がありました。そして、その時代に即応した斬新なYEG活動の中で、故郷を想う熱いバトンは次々と受け継がれてきました。そして、今バトンは私たちの手の中にあります。そのバトンを磨き上げ、後進に手渡していくという大きな責務が私たちにはあるのではないでしょうか。 続きを読む

地域網の目委員会

委員長 田村 尚樹

テーマ「網の目ネットワークから、地域の総合力を高めよう!」

現在の日本は、人口減少・少子高齢化の課題解決に向けた官民の連携や、AI(人工知能) ・IoT(Internet of Things)による新しい技術革新から派生する異業種間の連携など、従来の枠組みを超えた連携・協力が一層求められています。富山YEGや各会員の自社業においても、社会情勢や経済情勢の変化に対応していくため、将来を見据えた関係構築について模索していくことが必要ではないでしょうか。 続きを読む

地域刮目委員会

委員長 種昻  哲

テーマ「学びと議論を重ね、富山のポジティブな未来像を想像(イメージ)しよう」

現代は変革の時代と言われています。AI(人口知能)技術などの発達による産業構造の変革、働き方改革、人口減少による社会全体の意識の変化など、私たちを取り巻く社会は日々変化にさらされています。私たちが生活し、経済活動を行う上で、それらの変化をポジティブにとらえ、チャンスへと変えるためには、まだ目の前に見えていない新しい社会の姿を「想像(イメージ)」する力が必要不可欠であると考えます。 続きを読む

ビジネスの芽委員会

委員長 髙柳  良

テーマ「未来を見通す目を養い、出会いの力を集結し、新しいビジネスを芽吹かせよう」

ビジネスの芽委員会では、富山YEG会員の企業に「新しいビジネスが芽吹く」為の経験や学びについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。取組の概要としては、以下の通り1年間を通じ、「新しいビジネスを芽吹かすための3つの力の向上」に焦点をあて、毎月の委員会を開催いたします。 続きを読む

会員力活性委員会

委員長 森田 考介

テーマ「絆を育み熱意を持とう~富山YEGの未来のために~」

「絆」とは、ただ名刺を交換しただけで繋がる簡単なものではありません。共に悩み議論し、共に楽しみ、多くの時間を共有することで真の絆というものが生まれると思います。新入会員にとってYEGに入会した動機は様々であり、ビジネス販路の拡大、自己研鑽、友達作りと多岐にわたるでしょう。しかしそのすべてが自動的に成就するものではありません。人と出会い交流を重ね、絆を深める事でこそ達成でき、切磋琢磨し刺激しあうことで自己研鑽にも繋がると思います。 続きを読む

総務広報委員会

委員長 宇治橋 和彦

テーマ「いっちょ“総務広報”やらんまいけ!~すべての会員のために~」

総務広報委員会は富山YEGに所属するすべての会員のYEG活動が円滑に、そして充実したものになるようサポートする縁の下の力持ち委員会になりたいと考えています。縁の下の力持ちの存在になるには、様々な所に目が行き届き、会員が何を求めているのか常にアンテナを張っている必要があります。野球でいうと捕手(キャッチャー)の役目でしょうか。子どものころ野球を経験した方で最初から捕手をやりたいと思った方は少ないと思いますが、やればその魅力に取りつかれやりがいを感じるポジションだと考えます。 続きを読む

リスクマネジメント委員会

委員長 島野 文宏

テーマ「適者生存 ~君と好きな企業が100 年つづきますように~」

かつて、「会社の寿命は30 年」と言われていました。1980 年代に日経ビジネスが行った調査によると「企業が繁栄を謳歌できる期間」が平均30 年程度だったことが由来だそうです。それから時が流れ、時代は大きく変わりました。インターネットが世界中の人々を繋ぎ、既存産業の常識を打ち破るようなイノベーションが次々と生まれ、企業間の競争をさらに激化させています。激動の時代に生きる我々YEG 会員が生き残っていくためには、さまざまなリスクを知り、分析し、適切な対策を行うことが必要です。進化の過程で生き残っていった生物の原理は「弱肉強食」ではなく、「適者生存」なのです。 続きを読む